コーヒーミル手動と電動タイプの違いは?初めて買うならどれがいい?

コーヒーミルとコーヒー豆 暮らし

初めてのコーヒーミルならどんなタイプのものがいいかな?

コーヒーミルを初めて買うなら、電動タイプのプロペラ式がおすすめです。

電動タイプは、ラクにスピーディに豆を挽くことができます。

電動タイプには歯の形状別に3種類あります。

初めてなら手入れもしやすく手頃な値段のプロペラ式がおすすめですよ。

この記事でわかること
  • 手動タイプと電動タイプの違い
  • 手動タイプ•電動タイプのデメリットとメリット
  • 初めてにおすすめなコーヒーミル

コーヒーミルを使えば、挽きたての豆でコーヒータイムを楽しめます♪

まずは試してみたい!なら、カリタの電動コーヒーミルCM-50がおすすめです。

コンパクトなサイズで、簡単操作でおいしいコーヒーが手軽に飲めます。

10秒で豆が挽けるので、忙しい朝でも良い香りで幸せな気持ちになれるでしょう。

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コーヒーミル手動と電動の違いは?

コーヒー豆
手動式と電動式の違い
  • 手動式:ハンドルを回しガリガリと削っていくタイプ
  • 電動式:スイッチでモーターと連動した歯が回転し、コーヒー豆を粉砕していくタイプ

コーヒーミルでコーヒーを淹れる直前に豆を挽くことで、おいしいコーヒーの香りや味わいを最大限に引き出すことができますよ♪

次では、手動式•電動式のそれぞれのデメリットとメリットを紹介しますね。

手動式のデメリットとメリット

手動式は自分でレバーを回してコーヒー豆を挽くタイプのものです。

手動式のデメリットとメリットをそれぞれ3つずつ紹介します。

手動式デメリット
  • 豆を挽くための時間と労力が必要
  • 3人分以上の豆を挽くには不向き
  • 想像以上に腕が疲れて大変

手動式で挽ける豆の量は、1杯~2杯分くらいの量です。

バタバタと忙しい朝の時間には適しませんが、時間があるときにゆっくりと挽く時間そのものから楽しめます♪

手動式メリット
  • 豆を挽く時間を楽しめる
  • コンセントが不要でデザインがおしゃれ
  • コンパクトで持ち運びしやすい

手動式は、インテリアにもなるアンティーク調のデザインも多いのが魅力です♪

また、登山やキャンプなどのアウトドア好きならコンパクトなモデルも多いので持ち運びに便利ですよ。

こんな気持ちならおすすめ
  • コーヒーを淹れる工程を楽しみたい
  • キャンプなど自然の中で美味しいコーヒーを飲みたい

電動のデメリットとメリット

電動式は電気で動き、スイッチ一つで自動的に豆が挽かれていくタイプのものです。

電動式のデメリットとメリットをそれぞれ3つずつ紹介します。

電動式デメリット
  • 電源のコンセントが必要なため好きな場所で挽けない
  • 音が大きい
  • メンテナスが難しいものもある

電動ミルは、平均して85~95db(デシベル)の騒音と振動を発生させますよ。

人間は通常、80db以上をうるさいと感じるそうです。

早朝や夜にコーヒー豆を挽きたいなら手動コーヒーミルがおすすめです。

電動式メリット
  • 複数人分を一度に挽ける
  • ボタン一つで短時間で挽ける
  • 狙った通りの粒の大きさに挽ける

電動式は、時間も手間もかからない手軽さが魅力です。

初めの1台なら、電動式が無難と言われていますよ♪

  • 毎日のようにコーヒーを淹れる
  • 家族の人数が多い
  • 早めに豆を挽いて飲みたいと思っている

初めてなら手動式?電動式?

コーヒー豆

コーヒーミルを初めて買うなら、ラクにスピーディに豆を挽くことができる電動タイプがおすすめです。

電動式には歯の形状が、【プロペラ式】【コニカル式】【臼式】の3種類あります。

初めてなら手入れもしやすく、手頃な値段のプロペラ式がおすすめですよ。

プロペラ式の特徴

プロペラ刃が高速回転することで、コーヒー豆を細かく砕きます。

ご家庭にあるフードプロセッサーとほとんど同じ構造です。

プロペラ刃が回転するだけのシンプル構造でコーヒー豆がランダムにカットされます。

そのため、均一に挽くことが困難というデメリットはあるでしょう。

一方で構造が単純のため、お手入れはブラシや刷毛で落としていくだけでOKなのでとても簡単です♪

刃の溝やコーヒーミルの内部は粉が残りやすく、そのまま放置すると劣化します。

次に豆を挽くときに雑味の原因となってしまうこともありますよ。

そのため、コーヒーミルを選ぶ上で「お手入れのしやすさ」はポイントの1つです♪

初めてのコーヒーミルでおすすめはカリタの「CM-50」

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まずは試してみたいという初心者なら、カリタの電動コーヒーミル「CM-50」がおすすめです。

コンパクトなサイズでリーズナブルですよ。

基本情報はこちらになります♪購入する際の参考にしてみてくださいね。

メーカーカリタ
本体サイズ(mm)99×82×178
本体容量750g
挽ける時間(15g)10秒
一度に挽けるコーヒー豆の量50g
歯の形状プロペラ式
対応している挽き目粗挽き、中挽き、細挽き
ホワイト/ブラック
ミルの刃の水洗い不可

「CM-50」の主な特徴はこちらになります。

CM-50の主な特徴
  • パーツの分解・水洗いは不可
  • 10秒で1杯分の豆を挽ける

1つずつ説明していきますね。

【特徴1】パーツの分解・水洗いは不可

分解や水洗いができなきないため清潔に使い続けたいならあまり向かないかもしれません。

付属の掃除用ブラシで日頃からお手入れをしましょう。

お手入れに関する口コミはこちらになります。

口コミ
お手入れに関する口コミ
  • 付属のハケではうまく掻きだせず、粉が結構残る
  • 水洗いができればもっと良かった

付属のハゲだけでは色々な隙間に入り込み取れないようです。

しかし、豆を挽くだけなのでサッと拭くだけでも十分という声もありましたよ。

【特徴2】10秒で1杯分の豆を挽ける

1杯分にあたる15gの豆をわずか10秒で挽くことができるため、慌ただしい朝の時間でも使いやすいです。

1度に約3杯分にあたる50gのコーヒー豆を挽けます♪

口コミ
挽き具合に関する口コミ
  • 簡単に豆を挽くことができて、毎日使用している
  • 簡単に扱え忙しい朝には欠かせない一品
  • 挽いた豆の大きさがバラバラ

挽いた豆の大きさにばらつきは見られるものの、10秒程度で挽けるのでお手軽にコーヒーを楽しめると好評です。

お手頃価格なので、ひとまず試したいならおすすめですよ♪

コーヒーミル手動と電動の違いは?まとめ

コーヒー電動式ミル
  • 手動式は、ハンドルを回しガリガリと削っていくタイプ
  • 電動式は、スイッチでモーターと連動した歯が回転し、コーヒー豆を粉砕していくタイプ
  • 手動式のデメリットは、豆を挽くための時間と労力が必要で、3人分以上の量を挽くのは難しい
  • 手動式のメリットは、豆を挽く時間そのものが楽しめ、自然やキャンプなどへの持ち運びもできる
  • 電動式のデメリットは、音が大きく早朝や夜中は気を遣ったり、またコンセントが必要なため好きな場所で挽くことが難しかったりする
  • 電動式のメリットは、短時間で挽けるので朝の慌ただしい時間でも使いやすい
  • コーヒーミル初めて買うなら、楽に挽ける電動式で、歯の形状は手入れがしやくお手頃価格のプロペラ式がおすすめ
  • まず試してみたいという初心者なら、カリタの電動コーヒーミル「CM-50」がおすすめ

この記事では初めてコーヒーミルを買うあなたに向けて、手動式と電動式の違いや初心者におすすめのミルを簡単に紹介しました。

コーヒーミルはたくさんの種類があるのでどれを買ったら良いか迷ってしまいますよね。

手動式はおしゃれなデザインが多いものの、腕が疲れるなど続かなそうないこともあるようです。

まずは簡単に挽ける電動式から試してみて、徐々に自分のお気に入りのミルを探してみるとコーヒーの楽しめる幅が広がりますね♪

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