フレンチプレスのコーヒー豆の挽き方は?失敗しい淹れ方やおすすめ3選も紹介♪

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フレンチプレスのコーヒー豆の挽き方はどれぐらいがいいのかな?

フレンチプレスには中挽き(ちゅうびき)程度がおすすめです。

初めてのフレンチプレスだと、挽き方や淹れ方など色々悩みますよね。

この記事でわかること
  • フレンチプレスのコーヒー豆の挽き方と淹れ方
  • フレンチプレスコーヒー豆(粉)の捨て方と洗い方
  • フレンチプレスにおすすめのコーヒー豆3選

淹れ方のポイントや、フレンチプレスに合うコーヒー豆の選び方も紹介しますよ。

シンプルな抽出方法なので、コーヒー豆の個性を簡単に楽しめるでしょう♪

飲み比べができるスペシャルティーコーヒーです。

ブレンド、シングル、デカフェより12種類の豆から3種類選び、飲み比べができますよ。

季節ブレンドの評判が高く、お菓子とともに優雅なコーヒータイムを過ごせます♪

フレンチプレスのコーヒー豆の挽き方は?淹れ方も紹介

コーヒーミル

フレンチプレスには中挽き(ちゅうびき)程度がおすすめです。

フレンチプレスはペーパーフィルターで抽出するよりも、カップの中に微粉が入りやすいです。

そのため、コーヒー粉の粒度が細かいと濁りやザラつきが目立ってしまう可能性がありますよ。

中挽きは、グラニュー糖とザラメの中間ぐらいの大きさです。

次ではフレンチプレスを使ったコーヒーの淹れ方をご紹介します♪

私自身も実際にやってみた手順を紹介するので、一緒にやってみましょう。

フレンチプレスでコーヒーを淹れるときのポイント

フレンチプレスでコーヒーを淹れるときのポイント
  • コーヒー粉の量•お湯の量•抽出時間をは正確に
  • 沸かしたてのお湯を使う
  • 掃除はしっかりと

コーヒー粉をフレンチプレスに淹れて熱湯を注ぎ、4分待つだけです。

シンプルで簡単だからこそ、気を付けたい3つのポイントを守っておいしいコーヒータイムを楽しんで下さいね♪

コーヒー粉の量•お湯の量•抽出時間は正確に

1杯あたりの目安の分量
  • コーヒー粉12~13g
  • お湯160ml
  • 抽出時間4分

コーヒー豆10gあたり20mlのお湯を吸収するとされています。

160mlで作ると出来上がりは約140mlと考えると良いですよ。

2杯分作りたいときは、1杯分のコーヒー粉とお湯の量を倍にすれば同じ味を楽しめます。

フレンチプレスは、挽いたコーヒー粉にお湯を加えるというシンプルな抽出法です。

そのため、使用する分量を正確にすることがコーヒーのクオリティを左右しますよ。

沸かしたてのお湯を使う

沸かしたてのお湯を使うと風味豊かに抽出できます。

フレンチプレスは粗めに挽いたコーヒーをゆっくり抽出するスタイルです。

そのため、高めの温度でないと全てのおいしさを出し切れません。

沸かしたての100℃に近い、高温のお湯を使うのがおすすめです♪

掃除はしっかりと

フレンチプレスでは、特にフィルターをしっかり洗うことが美味しさに影響します。

フィルターは、コーヒー粉や油分が詰まっています。

油分がついたままだと、茶色く変色したり、酸化して匂いの元になったりしてしますよ。

いつでも美味しいコーヒーを淹れるために、使用後はすぐに中性洗剤で油分を落としておくことが大切です。

カビの原因にならないよう、しっかり乾燥させることも忘れないようにしてくださいね♪

フレンチプレスを使ったコーヒーの淹れ方

フレンチプレスを使ったコーヒーの淹れ方をご紹介します。

用意するもの
  • フレンチプレス
  • 中挽き程度に挽いたコーヒー粉
  • お湯
  • 計量カップ
  • タイマー

私はまだミルを持っていないので、ライフ(スーパー)で買った中挽きのコーヒーの粉を使いました。

フレンチプレスでのコーヒーの淹れ方
  • STEP1
    フレンチプレスのガラスポットをあらかじめお湯で温めておく

  • STEP2
    自分が飲む分量程度のコーヒー粉を入れる

    1杯分の目安は、コーヒー粉12~13gです。

  • STEP3
    分量のお湯を注ぎ、コーヒー粉となじませる

    コーヒー粉12~13g程度に対し、お湯160ccが適量です。

  • STEP4
    ふたをかぶせて4分ほど抽出する

    金網フィルターを下ろさない状態(つまみを引き上げている状態)のまま、ふたをかぶせて抽出していきます。

  • STEP5
    金網フィルターで濾(こ)していく

    上まで上がっているつまみを押し下げていき、金網フィルターで濾(こ)していきます。

    速すぎず・遅すぎず、3~5秒程度かけて押し下げていくのがポイントです。

  • STEP6
    コーヒーカップに注いで完成

    金属フィルターは、カップの中にコーヒー粉が少量入ってしまうことがあります。

    多少のコーヒー粉もまた、フレンチプレスの“味”ですよ。

この記事を書きながら私自身も初めて実際にやってみたのですが、とても簡単に淹れられました♪

平日の朝でも簡単においしいコーヒーを楽しめそうです。

フレンチプレスコーヒー豆の捨て方は?【簡単】

カップにコーヒーを注ぐ

淹れ終わった後のコーヒー豆(粉)は、水切りネットでキャッチすると良いでしょう。

容器を逆さにしてゴミ箱の上でポンポン叩いてもなかなか取れないんですよね。

でも、キッチンのシンクにそのまま流すと排水溝に直接流すと管がつまったりする原因になってしまいますよ。

水切りネットを使った簡単な捨て方と洗い方を紹介します♪

捨て方手順

水切りネットを使った捨て方の手順はこちらになります。

コーヒー豆(粉)の捨て方
  • STEP1
    抽出後のコーヒ豆(粉)が溜まったビーカーに水道水を入れる
  • STEP2
    水切りネットにコーヒー豆(粉)を流し入れる

  • STEP3
    数回繰り返す
  • STEP4
    水が切れたらゴミ箱に捨てて終了

水切りネットに流し込んで、水が切れたらそのまま捨てるだけです。

続いて、洗い方も紹介していきますね。

洗い方

フレンチプレスは抽出時にコーヒー油が付着しているため、丁寧に洗浄する必要があります。

コーヒーは香りを楽しむものですよね。

淹れる器具に匂い移りがあるとせっかくの香りも台無しになってしまいます。

フレンチプレスの洗い方
  • STEP1
    コーヒー粉を捨てる 
  • STEP2
    中性洗剤でポット部分を洗う
  • STEP3
    中性洗剤でシャフト部分を洗う 

    シャフト、フィルターは分解して洗いましょう。

  • STEP4
    しっかりと乾燥させる

洗い方はとても簡単なので、淹れ終わったらすぐ洗うようにしましょう。

フレンチプレスによっては、底が開いて捨てられるタイプもあります。

くるくる回してそこを外せるので抽出後のコーヒーの粉を簡単に処理できますね。

興味がありましたらぜひチェックしてみてくださいね♪

フレンチプレスのコーヒー豆でおすすめは?選び方も紹介

コーヒー豆

フレンチプレスに合うおすすめコーヒー豆はなにかな?

フレンチプレスおすすめコーヒー豆3選
  • 珈琲きゃろっと 初回お試しセット
  • 土居珈琲「小さな焙煎」おためしセット
  • カルディコーヒーファーム リッチブレンド

フレンチプレスの豆の選び方も紹介するので、お気に入りのコーヒー豆を見つけてみてくださいね♪

珈琲きゃろっと 初回お試しセット

珈琲きゃろっとの「お試しセット」で、2種類のスペシャルティーコーヒーを楽しめます。

コーヒー豆は、グアテマラと季節によって変わるおすすめ銘柄の2種類です。

珈琲きゃろっととは

北海道恵庭市にある自家焙煎珈琲豆の販売店です。

珈琲きゃろっとでは一つひとつのコーヒー豆に農園名まで記載されいます。

農園を訪れた様子や、生産者さんとのストーリーも説明されていますよ。

生産者さんの顔が見え、美味しさを追求した、高品質なスペシャルティコーヒーを味わえるのが、珈琲きゃろっとの魅力です。

土居珈琲「小さな焙煎」おためしセット

本当に美味しい深煎りコーヒー豆を飲みたい本格派ならおすすめです。

世界最高峰の焙煎機を使用し、他のお店とは一味違う”高級感のある味わい”が作られます。

土井珈琲とは

1971年創業の「どの銘柄を飲んでも、本当においしい」と評判のコーヒー通販専門店です。

お試しセットには、人気の高い2銘柄が100gずつ入っています。2つの銘柄はこちらです。

  • カペティロ農園のグァテマラ
  • ラ・レフォルマ農園のエルサルバドル

「カペティロ農園のグァテマラ」は、柑橘系の果実の爽やかさ、ナッツの甘さ、後味にチョコレートの甘さを感じられる、癒しのコーヒーです。

「ラ・レフォルマ農園のエルサルバドル」は、柑橘系のグレープフルーツのような、フレッシュでキレイな酸味が味わえると評判です。

お客様からの注文後に生豆から焙煎し、発送してくれるのも土井珈琲の魅力です。

カルディコーヒーファーム リッチブレンド

コーヒー本来の苦味が好きならおすすめです。

しっかりと焙煎された深煎り豆で重めにブレンドされています。

苦味にパンチがあるので、仕事中に気合を入れたいときの1杯にピッタリです。

カフェオレにしてもおいしいですよ。苦味とコクが深いので、ミルクにコーヒーの味が負けません。

フレンチプレスコーヒー豆の選び方

フレンチプレスコーヒー豆の選び方
  • 新鮮な豆を選ぶ
  • ストレートコーヒーを選ぶ
  • スペシャルティーコーヒーを選ぶ

1つずつ詳しく紹介していきますね♪

新鮮な豆を選ぶ

フレンチプレスには、焙煎から1週間以内の新鮮な豆を使うのがおすすめです。

焙煎とは

コーヒーの原料となる生豆(なままめ)を煎り、熱や圧力を加える工程のこと。

焙煎前の生豆は淡緑色で、コーヒーらしい味も香りもなく、そのままでは飲むことができません。

その生豆を焙煎することで焦げ茶色になり、苦みや酸味が引き出されます。

フレンチプラスは、コーヒー豆に熱湯を注ぎ4分ほど待つというシンプルな方法で抽出です。

そのため、豆本来の味が出やすいといわれています。

また、抽出の技量があまり求められないため、コーヒーの味は豆の質に大きく依存します。

焙煎度は浅煎り〜深煎りまで、どんな度合いでも適しますよ。

浅煎りの豆なら酸味とフルーティーなアロマが引き立ち、深煎りならしっかりした苦味とコクが際立つコーヒーが淹れられます。

ストレートコーヒーを選ぶ

豆本来の旨味を最大限に味わいたいのであれば、ストレートの豆がおすすめです。

フレンチプレスは、豆本来の味が出やすいのが大きな特徴です。

一種類の豆しか含まれないストレートは、ブレンドとは異なり、豆そのものの味が楽しめます。

スペシャルティーコーヒーを選ぶ

高品質で雑味がなく、奥深い個性をもつスペシャルティコーヒーもおすすめです。

フレンチプレスは、コーヒー豆の味がダイレクトに味わえるからです。

スペシャルティーコーヒーとは

味や香りなど決められた評価基準を満たし、コーヒー豆の体制・工程・品質管理が徹底された品質の高い生豆のことです。

豆の個性を簡単なに抽出できるフレンチプレスたがらこそ、風味豊かなスペシャルコーヒーを楽しみたいですね♪

フレンチプレスのコーヒー豆の挽き方は?のまとめ

フレンチプレス
  • フレンチプレスの挽き方は、中挽き(ちゅうびき)程度がおすすめ
  • フレンチプレスでコーヒーを入れるときのポイントは、【量や抽出時間は正確に】【沸かしたてのお湯を使う】【掃除は念入りに】の3つ
  • 淹れ終わった後のコーヒー豆(粉)の捨て方は、水切りネットでキャッチすると良い
  • フレンチプレスは抽出時にコーヒー油が付着しているため、丁寧に洗浄する必要がある
  • フレンチプレスに合うおすすめコーヒー豆は、【珈琲きゃろっと初回お試しセット】【土居珈琲「小さな焙煎」おためしセット】【カルディリッチブレンド】
  • フレンチプレスコーヒー豆の選び方のポイントは、【新鮮な豆を選ぶ】【ストレートの豆を選ぶ】【スペシャルティーコーヒーを選ぶ】の3つ

この記事では、フレンチプレスのコーヒー豆の挽き方、淹れ方やお手入れ方法、おすすめの豆3選を紹介しました。

フレンチプレス初めてだと、挽き方はどのくらいがいいのか、どう淹れるのか悩みますよね。

フレンチプレスはコーヒー豆の個性を簡単に抽出できるので、ぜひ色々試してお気に入りを見つけてみてくださいね♪

100gずつ3種類選べるスペシャルティーコーヒーです。

挽いたものを注文することもできますが、豆のままでも注文できますよ。

自分で豆を挽いてまた一段と香りや風味が引き立ちます♪

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